ほしのあきさんのダイエット

「最年長グラビアアイドル」として活躍されていたほしのあきさん。
30歳を超えても、胸の大きさは保ちながらも非常にスリムな体型を保っていました。
彼女はグラビアアイドルとしてとても美容に気を付けていたようで、全財産をつぎこんでいるとテレビで発言したこともあったそうです。
そんな彼女は妊娠により増加した体重を出産後どのように落としていったのでしょうか。

ほしのあきさんのダイエット法とは?

ほしのあきさんは、先にも記したように元々美容への意識が非常に高い人でした。
30歳のころから樫木裕実さんの元でトレーニングを行っていたようで、妊娠してからも「マタニティストレッチ」を受けていたそうです。
樫木 裕実さんがマタニティストレッチを指導したのはほしのあきさんが初めてなんだとか。
臨月まで週1のペースで通っていたようで、出産時に大事な股関節回りや自分では動かしにくい肩甲骨回りのケアなどを行っていました。
そのおかげかほしのさんは妊娠中に顔や手足などのむくみは無く、おなかだけが大きくなる「理想の妊婦の体型」だと樫木さんはおっしゃっていたようです。
また多くの妊婦さんが腰を反りがちなのに対し、ほしのあきさんは極力上体をまっすぐに保つように心がけていたそうです。

産後から2ヶ月経過したころから、再び樫木さんの元でトレーニングに励み身体を引き締めていきました。
マタニティストレッチの効果もあって、骨盤がやわらかく産前よりもボディは良くなると樫木さんは思ったそうです。

また、身体を引き締めるだけでなく胸のケアもきちんと行っていたようで「おっぱい体操」に取り組んだというわけです。
おっぱい体操とは神藤多喜子さん考案の「綺麗なふわふわおっぱいを作る」ため体操です。
胸につながる筋肉のストレッチも兼ねているので、血液やリンパ液の流れも良くなるようです。

どれくらい痩せたか?

結局出産後、3カ月で12㎏の減量に成功しました。
数値的には、妊娠前とほとんど変わらない体型とのことですが本人曰く妊娠前の身体とは違うことを実感しているようです。

私の意見は…

ほしのあきさんの美容への意識が高いことは以前テレビなどでも紹介されていました。
30歳を過ぎても余計な脂肪がついていないと思える身体だったので、納得したことを覚えています。
妊娠中も、産後のことを考えてケアしていたということを知りただ、ただ凄いなぁと思うばかりです。
多くの芸能人の方が産後の体型のことについては考えていると思いますが、ほしのあきさんはグラビアアイドルということもあって「見せる身体」へのこだわりは相当あったのかもしれません。
ただマタニティヨガなどもよく耳にしますが、妊娠中は身体に負担をかけると赤ちゃんへの影響が心配ですので、やはり産婦人科医の先生と相談して行うのが無難だと思いました。

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